不規則な生活が悪影響を与えている
現在、若者の間で流行っているものがあります。そしてそれは本来、“流行ってほしくはないもの”です。いったい何が流行っているのかというと“薄毛”…。これは困った問題ですよね。かなり困った問題です。
薄毛というと、早くて30代~ぐらいから増えてくるもののような気がしますけど、20代でも普通に“前から”きたり“頭頂部から”きたりしちゃっています。この薄毛って一体、何が原因なんでしょうか?
昔からよく遺伝が原因とは言われていましたけども、現代の場合、それだけじゃないと思われます。まず、若い女性にも薄毛が増えているということ。信じられない話ですけど本当の話です。このように、男女関係なく若い世代で髪の毛が薄くなっているというのは、明らかに遺伝以外の理由があるはずです。
それでは一体どんな原因が考えられるか。まず一つ目は“ストレス”。ストレスを受けることにより、髪の毛の成長が正常に行われにくくなります。二つ目は“睡眠不足”。髪の毛が成長する時間帯は成長ホルモンがたくさん分泌される夜の10時?2時ですが、現代は昼夜の生活が逆転してしまっている若者が多いために髪の毛の成長にもかなり影響していると思います。ほかにも、運動不足・栄養不足も影響あると思いますが、すべてひっくるめると“不規則な生活”が髪の毛に悪影響なのは確実ですね。
このままだと、将来の日本は薄毛大国になってしまいそうなので、なんとか今のうちから“育毛活動”に専念したほうが良さそうですね。